ウチのPOGの主宰が「今年は15頭くらいにしようか」などと言いつつ。やはり流れで20頭指名に(笑)。
17位 フォーティエースの09
追分取材でハイリリーの次に調教主任の個人的オススメ(取材馬以外)に挙がった1頭。ちなみに追分さんは合同撮影会をやらず、すべて個別対応なのだが、個人的な推測では各媒体でどの馬を載せるかは追分のエライ人の判断と思われる。そういった点で現場の調教主任が薦めてくれた馬は穴になるし、実際、他媒体でもこの馬の掲載はほとんど見かけない。取材の時点で下位指名候補に決めていた。
18位 クラシックローズの09
やんわりとしたトーンでどの馬も平均的にコメントする厩舎長なので、担当馬の期待度がつかみづらいのだが、その中では一番取材感触の良かった1頭。個人的にはとらなくてもいいと思っていたダイワメジャー産駒だが、試験的に1頭指名しておいてもいいか、とこの馬をチョイス。入厩先からもさほど人気にならないだろうし、下位でOK。
19位 タイトルドの09
ドラフトに挑む前はさほど気にしていない馬だったが、ドラフト終盤でリスト資料を洗いなおすとこの馬が残っていることに気づく。人気の藤原英厩舎であることにくわえ、自分のリストには「育成場の主任イチオシ」というメモ。よさげ、と思い指名したが、ドラフト後に情報を見直しても良さそう。なかなかいい指名ができた。
20位 クリスティーナサンチェスの09
引っ張りきれない手応えで13-13を出す、育成牧場でもかなり動いている1頭。デビューも早そうで、領家厩舎なら、函館でアンカツさんを背にアッサリ新馬勝ちなんていうのも目に浮かぶ。スバリ速攻要員。
以上、20頭!今年もよろしく!
《ドラフト回顧》
前年は20頭中15頭が勝ち上がる好打率ながら、重賞でのパンチ力がなく、負け組に。勝ち上がりの多いことは個人的に目標としていることなので納得ですが、それで負けてしまうというのは非常に悔しくも思いました。今年の指名は勝ちにこだわったつもり。個人的な好みである「浦河の穴!」タイプの馬への気持ちは断ち切り、冷徹に社台系を隅々まで押さえる指名を心がけました。1〜7位までは何としても獲りたい馬が獲れた印象ですが、その反面で早めに他オーナーに持って行かれた馬も・・・。明日以降は欲しかったけど獲れなかった馬を中心にブログを書いていこうと思います。
2011年06月07日
ドラフト指名馬17〜20位
posted by 暗号の山ちゃん at 19:16| Comment(1)
| POG指名馬



明日以降に書いて頂けるとは予想はしています。